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安東秀海の『心をつなぐ~絆の再生~』
講師 安東秀海
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価格 864円(税込)

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講座説明 2011年3月の震災直後、イタリアのプロサッカーリーグ・セリエAでプレーする長友選手を前に、欧州のサポーター達は"You're not walking alone"、「君はひとりで歩いているのではない」と大合唱し、祖国の大災害に心を痛める長友選手を励ましたそうです。
私たちは、誰も独りきりで生きているわけではありません。けれど、時として、まるで自分はたった独りのような気持ちになってしまうことがあります。人とのつながりを感じられない、絆を感じられない、そんな時があります。
「自分は独りで何でもできるから、誰かに頼る必要も、甘える必要も無い」以前の私はそんな風に考えていました。
「絆」というのはどちらかといえば「不要なもの」、むしろ「わずらわしくて」時として「邪魔なもの」と考えていました。
実際、その頃の私は、「成果を上げさえすればいいだろう」とばかりに会社の同僚や部下にはイライラ、上司にまで上から目線で食って掛かる始末。仲間意識なんて皆無で、「みんな無責任なヤツばかり、自分がいなければこの会社はどうなってしまうんだ」とさえ本気で考えていました。そんな私に、当時の社長はいつも「お前には足りないものがある。それがわからないなら、独りで仕事をするしかない。」と言っていましたが、生意気盛りの私には何のことか理解できるはずもなく、「独りでも仕事ができればいいじゃないか」とますます孤立していったものです。
「あの頃の自分に足りなかったもの、それは何だったか?」
最初に勤めた会社を辞めたあと、幾度と無く問いかけた自分への質問ですが、心について学んだ今思う「当時の自分に足りなかったもの」、それは「人をつなぐ力」、つまり「絆の力」だったのではないでしょうか。
私たちは、みな誰かに頼って生きてきた時代がありました。子どもの頃はもちろん、新人社会人のころには、ひとりでは何もできず、先輩や上司に助けられることで仕事を覚えてきたはず。けれど、その頃に何故だか自分を「足手まとい」のように感じたり、「邪魔もの」のように感じていたなら、「人に頼らず、甘えない」ことが一人前である証のように考えるようになっても不思議ではありません。
また、「自分を足手まとい」と感じながら頑張って独り立ちをしてきたなら、気軽に甘えたり頼りにしてくる後輩を見て腹が立つことだってあるでしょう。
「誰にも頼らず、誰にも甘えず」また、「誰にも頼らせず、誰にも甘えさせず」
そうやって周りの人たちと距離を置いて付き合っていた頃の私には、独りでは何もできなかった頃の足手まといな自分には戻りたくない、そんな想いが心の底にあって、その反動から「人を頼りにすること」を遠ざけていたのかもしれません。また、そうやって独りで我を張っていいたが故に、後輩や部下達にも同様の頑張りを要求していたのかもしれません。
冒頭のエピソードもそうですが、3月11日の震災以来、あらゆる場面で「絆」という言葉を目にします。
家族のつながり、パートナーとのつながり、仕事仲間とのつながり、世界中の国々から寄せられる支援もまた、絆の形だといえるでしょう。
"You're not walking alone=君はひとりで歩いているのではない"
今、私たちの周りにはこんなにも様々な形の絆があります。
けれどもし、今私たちが、「絆」や「人とのつながり」を感じることができないとしたら、それは私たち自身が「絆」や「つながり」を遠ざけようとしているのかもしれません。
今、あなたが「絆」を感じられない相手は誰ですか?
今、あなたが遠ざけようとしている相手は誰ですか?
「絆」を邪魔なもの、わずらわしいもの、不要なもの、と嫌っている時には、見ようとしていなかったものの中に、「絆」をつなぐヒントが隠れているのかもしれません。
今回初めて参加させていただく、東京感謝祭では、私自身の体験を交えながら、心をつなぐシンプルな方法についてお話をさせていただきたいと思います。
心に興味のある方、パートナーとの心のつながりをより強いものにしたい方、家族や友人との絆を深めたいという方、ご参加、こころよりお待ちしております。
収録時間 28:09
講座分類 東京感謝祭
開催日時 2011/11/3
商品コード fe03540002

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